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育成コンセプト

東海道品川宿FC育成コンセプト

 

一貫指導の考え方

 目先の勝負に目を奪われて、将来の大きな成長の可能性を阻害してしまうのではなく、子供たち一人一人が、将来的にいかに大きく成長するかを第1の目的としています。

また、試合やトレーニングをして経験値を増やしていくなかで、「ピッチ上で何が起こっているのか?」や「なぜそれが起こっているか?」を選手一人一人が戦術知識として記憶に残すこと「戦術メモリー」(Memoria Tactica)を増やすことが重要と考えています。

 

育成カリキュラム

《4歳〜9歳》

 5人制のフットサルサイズで、発育・発達に合わせたトレーニングを行います。

 

《10歳〜12歳》

「フットサル」「8人制サッカー」の両方のメソッドでトレーニングを行います。

 

《13歳〜15歳》

「フットサル」「11人制サッカー」の両方のメソッドでトレーニングを行います。

 

《16歳〜社会人》

「フットサル」「サッカー」を選択して、専門的に取り組んでいきます。

 

私たちの目指す選手象とは

 

「賢く人間的魅力のある選手」の育成を目指しています。また選手としてだけでなく、人間的にも成長していくことができるようにサポートします。ピッチ内外の様々な現象に対して、自分で判断をし、適切な決断を下して行動できる選手の育成を目指していきます。

 

自ら考えて楽しめる選手の育成を目指す

 

 東海道品川宿FCのトレーニングでは、子どもたちが自分で状況を「認知」して、何をするかを「決断」し、プレーを「実行」できるように常に考える習慣が身につけられるような内容で行います。また、サッカーとフットサルの両方のトレーニングメソッドを取り入れることで様々なアイディア、「戦術メモリー」を持った子どもに成長できるように育成していきます。

 

良いところを褒めて伸ばす

 

 フットボール(サッカー・フットサル)はミスが多く起きるスポーツです。ミスに対してネガティブなコーチングを行うのではなく、何故そのミスが起きたのかを子どもたちの目線に立って考え、成功した時には一緒に喜べるように、子どもたちを褒めて伸ばすコーチングを行います。

 

フットサルを取入れるメリット!!

 

1 ボールにたくさん触れるようになる

 フットサルの試合はサッカーの試合と比べると、人数やコートサイズの違いから、ボールを触る機会がより多くなります。スペインでは6歳から9歳までにフットサルを経験した選手と、そうでない選手を比べた時、「600%の経験値の差が生まれる」ことが科学的に証明されています。

 

2 ボールコントロールが簡単に身につく

 東海道品川宿FCスクールではフットサルボールを導入しています。フットサルボールは、サッカーボールと比較すると弾まないローバウンドボールになっています。ボールが必要以上に弾まないことで、ドリブルやパスなどのボールコントロールやボールタッチがしやすくなり、ジュニア年代に必要な技術を習得しやすくなります。

 

3 ゴール前の攻防が多いので得点感覚が身につき、GKも育つ

 サッカーよりもピッチが狭いので、ゴール前での攻防も必然的に多くなります。攻撃側はサッカーよりもゴールが小さいので、得点を奪うための工夫や技術が必要になります。守備側も少しでもサボってしまうと失点やピンチに直結してしまうので、忍耐力や勤勉性が求められます。また、GKもたくさんの局面を経験することで、知識と経験、技術を獲得することができます。

 

4 考える習慣が身につき、プレッシャーに強くなる

 フットサルはサッカーと比べるとピッチが狭く、人口密度はサッカーの約4倍にもなります。常に相手のプレッシャーを感じながらプレーすることで、ボールが来てから考えるのではなく、ボールが来る前から次のプレーを常に考える習慣が身につくことと、プレッシャーに対しても耐性が身につくようになります。